『世界のデンジャー・スポット』原稿が読めます!!

注)自己責任でお出かけください

世界各地の厳選された観光地55カ所を美麗な写真でご紹介!

険しい桟道を越えて目指す聖地や、世界で最も危険な火山、世界一怖い吊り橋など、ぞっとするような危険スポットを厳選! 注)お出かけはすべて“自己責任"でお願いします。


今回は一部を掲載し、ご案内いたします(=^・^=)

全国の書店様にてご注文ご購入できますので、気になった方は是非書店様にてご覧くださいませ。

◎本書で紹介しているデンジャー・スポット 〔アジア〕 武陵源(中華人民共和国) 懸空寺(中華人民共和国) 華山(中華人民共和国) 郭亮トンネル(中華人民共和国) 太田山神社(北海道) 西之島(東京都) 沖ノ鳥島・南鳥島(東京都) 黒部水平歩道(富山県) 祖谷のかずら橋(徳島県) 三佛寺投入堂(鳥取県) イジェン湖(インドネシア) メークローン市場(タイ)など。

日本で一番参拝が危険な岩窟の社

太田山神社


約570年前の嘉吉年間に建立されたと伝えられており、享徳3年(1454年)に松前藩の祖である武田信弘が太田に上陸した際、太田大権現の尊号を賜り、以来北海道では航海の守り神として信仰されてきた。

ロープを使わなければならないほど急な石段が続き、草花が生い茂る足場の悪い獣道のような山道を登ると、最後に高さ7メートル垂直な「北尋坊の崖」が現れるのだが、この崖は鉄の鎖とロープを使ってよじ登る必要がある。

(14-15ページ)


垂直にそびえる度胸試しの一枚岩

プレーケストレーン

世界屈指のフィヨルド地帯であるノルウェー。フィヨルドとは氷河の浸食によって形成されたU字谷の一部が海に沈んでできた細長い形状の湾で、複雑に入り組んだ海岸線がどこまでも続き、両岸に連なる断崖絶壁とともに独特の景観を形成している。

ノルウェー五大フィヨルドの一つでノルウェー南西部に位置するリーセフィヨルドは、全長42km、高さ1000m以上の絶壁シェラーグをはじめ、垂直に切り立った巨大な岸壁に挟まれた海岸線が続く、ダイナミックな景観が特徴。中でも最大の見どころが、高さ600mの一枚岩、プレーケストレーンだ。

ここから下をのぞきこむと視界を遮られることなく絶景を楽しめると同時に、今にも谷底に落ちてしまいそうなスリルが味わえる。

(54-55ページ)

大型旅客機が頭上を飛ぶ世界一危険なビーチ

マホ・ビーチ

カリブ海に浮かぶセント・マーチン島。

このビーチは、島を訪れる観光客の玄関口であり大型ジェット旅客機の発着も可能なプリンセス・ジュリアナ国際空港の滑走路端にある。しかし、滑走路の長さはわずか2433mと大型旅客機の離着陸には短いため、滑走路端を低空飛行する必要がある。結果、飛行機が着陸する際にはビーチの上空わずか20~30mを通過することとなり、その迫力ある光景をもとめて、多くの観光客が訪れているのだ。

しかし、飛行機の着陸時にはすさまじい突風が発生し、油断していると大人でも吹き飛ばされて重傷を負ったり命を落としたりする危険性がある。(108-109ページ)


以上になります。

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